人はどういうときに頑張るか・・・

それは、大変なことをするとき、難しいことをするとき、やりたくないことをするとき・・頑張らなくちゃできない。。。

簡単なことをするとき、楽しいとき、リラックスしてるとき・・頑張らなくてもできちゃう。


「頑張る」・・ってことは、知らず知らずのうちに、「わたしは大変なことをしている!」「難しいことをしている!」ってイメージを与えているようなもの。

確かに頑張らないとできないこともいっぱいあるけど、「あ〜こりゃムリ!もう絶対ムリ!」って思うこと以外は、頑張らないようにした方がいい。


元プロ野球選手の新庄剛志さんが、日本ハムファイターズ時代(地元球団なんで 日ハムファンなんですの)、ちびっ子から「頑張ってください!」って声を掛けられて、「頑張るんじゃなくて、楽しむんだよ!」って応えてた。

そう!これなんだよね。

・・・確かに新庄くんはいつも楽しそうだったけど、スポーツ選手を続けるって、楽しいことばかりじゃないはず。

でも頑張るんじゃなくて楽しむ!
・・・実際には頑張っていても、「いんや別にどうってことないよぉ」って思い込む(笑)


わたしの場合個人的に「頑張る」って言葉が嫌いなのもある。

「頑張る」ってすごく便利な言葉で、どんな場面でも、とりあえず人に「頑張ってね〜」って簡単に言えるでしょ。

わたしの父親は、わたしが20歳のときに病気で他界したんだけど、苦しんでる父に「頑張って」ってよく言ってたのね。
お見舞いにくる人も皆同じように「頑張って」って言ってた。

父が他界した後・・、しばらく経ってから母から聞いた話。。。
父は母に「自分は十分頑張っているのに、皆もっと頑張れって言う。お母さんだけは頑張れって言わないでくれ。」って言ってたんだって。

・・・父がそういうふうに思ってたって全然知らなかったんだよね。

言うほうは別に深く考えているわけではなく・・、どういう言葉をかけていいかわからないし、やっぱり言いやすいから言ってただけだと思う。。。

「頑張って」って言うのは、その人の「頑張りがまだ足りない」って否定している言葉でもあるんだな・・って思った。。。


「頑張る」の背景には、いろんな場面がある。
スポーツだったり、勉強だったり、仕事だったり、病気だったり・・・
なのに、どの場面でも「頑張って」のひと言で終らせてしまえる非常に便利な言葉でもあると思う。

便利な言葉だけに、自分自身にもつい「頑張る!」って言いたくなっちゃうけど、できるだけ「頑張る」じゃなくて「楽しむ」

楽しめないときでも「別にどうってことないし〜」って、力を抜いてゆる〜い気持ちでいたほうがいい。


たかが1つの言葉じゃないか・・・って思っちゃダメよ。

言葉の力って、自分にも周りにも暗示をかけちゃうくらい大きいからね。


お付き合いいただいてありがとうございます。
ランキングに参加しています。
お手数ですが、クリックしていただけると大変嬉しいです!
 ⇒ にほんブログ村 美容ブログ アンチエイジングへ にほんブログ村  
人気ブログランキング アンチエイジング
2009.11.24 (Tue) 20:34 l 幸せになる方法 l コメント (2) l トラックバック (0) l

コメント

良い記事をありがとうございます♪

私も頑張るって言葉使わないようにしてます。

よく考えたらすごく簡単に言える
すごく無責任な言葉だよね。
あとは努力しろとか苦労しましたとか根性って言葉も好きじゃないです(笑)


新庄私も大好き!
もぉね神です神。

ニュートラルに
あるがままに、ってホント重要ですよね〜


応援ポチクリンコ☆×2
2009.11.25 Wed l たら@すくすく美乳. URL l 編集
> たらさん
努力・苦労・根性!いやだねー(笑)
やっぱ楽しいのが1番です!

ニュートラルであるがままってのもいいね〜。
力を入れずに、来たものを受け入れて、イヤなものは受け流して・・
ラク〜に生きたいね。
2009.11.27 Fri l あずき. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://wakasaku.blog23.fc2.com/tb.php/205-4c482f97
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)